球人カフェ
野球を中心にしたエッセイ。
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ボクシングについての書き始め
野球が好きな私ではあるが、
実は同等にボクシングも好きで、WOWOWの『エキサイトマッチ』は
毎週必ず観るお気に入りの番組である。
このブログを始めたのも野球だけではなく、
ボクシングについても書いてみたいと思ったからだ。

野球は幼少の頃、王・長島の時代からのファンだが
ボクシングは、あの具志堅用高がWBAのJr.フライ級の王座に就いた頃からのファンである。
野球とほぼ同時期といっても良いぐらいの時期にその面白さに惹かれた。
それ以前のガッツ石松や輪島功一の試合も観た記憶が薄っすら残っているが、
自動車事故で亡くなった大場政夫の記憶は残っていない。

具志堅の強さは桁違いだった。
それまでにテレビでも何人もの日本人選手が世界タイトルに挑戦しているのを放送していたが、
いずれもタイトルに手が届かなかった。
そこへ彗星のごとく現れたのが彼だった。

左ストレートが面白いように相手のファン・グスマンの顔面を捉えた。
今からその時の事を思い返すと、スピードもさることながら
何よりもパンチを出すタイミングとその勘の良さが際立っていたように思える。
更に印象深かったのは、ダウンした相手に向かってパンチを浴びせようとしたり、
何より試合後のインタビューで、
例の「チョッチュネェー」と話し始める甲高い声が、
観ていた家族を大笑いさせた。
まさに衝(笑)撃だった。
私がボクシングに魅せられたのは彼のおかげである。

これからはボクシングの事も書いていきたい。
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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

WBC:世界大会の価値を保つ
今年最初のブログです。
今年一番の関心事であったWBCのことをまず書こうとしていたら、
昨年の松井に続き井口も辞退すると発表された。
その後、キューバを参加させる、させないの大リーグ機構と
アメリカ財務省との意向の相違。
もしキューバ不参加の場合は、国際野球連盟はWBCを
国際大会として認めないとの騒ぎにまで発展してしまった。
これらの推移を見ているうちに、何も書かずに1月も半ばを過ぎてしまった。

今日の新聞には、アメリカ財務省がキューバの参加を認めたことにより、
国際野球連盟から国際大会としての公認が得られたようでやれやれひと安心という事になった。
これで真の世界一を決める国際大会としての面目を保つ事ができて、
まだまだ問題はあるもののWBCの意味が何とか確定された事になった。

昨日、3月3日からのアジア予選を楽しみに観戦チケットの先行予約の申し込みをした。


テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ


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