球人カフェ
野球を中心にしたエッセイ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

侍ジャパンの多くは左打者
WBCの28選手が決まりましたね。

私個人としては松中、栗原両選手が抜けた事が残念です。
大砲を期待された二人だっただけに惜しいことです。

残った選手を見てみると、ほとんどが左打者。
右打者は城島、村田、内川、中島、石原ぐらいだ。
本当に少ない。
事実、WBC首脳陣が第1次候補選手を決めるときも、
右の好打者(大砲)を探すのに苦労したという話をテレビで観た。

そういえば右の大砲となる選手が思い浮かばない。

考えてみれば現在のプロ野球を観てみると実に左打者が多い。
それ以上に多いのが、今の高校野球。
ほんの10年程前までは、甲子園大会を観ても1チームに左打者は
1人か2人で、多くても3人ぐらいだったように記憶している。

ところが現在では、1チームに4人ぐらいは当たり前で、
多いチームでは7人というところもあった。
何が原因でそうなったのだろうか?

左打者が1塁ベースに近いから有利ということなのか、
それともイチローや松井のようなトッププロの活躍が
引き金になったのだろうか。
よくわからない。

別にそれが良い悪いということではないが、
何か不思議な現象のように思えてならない。

いよいよ侍ジャパンの戦いが来月から始まる。
どんな活躍で我々を魅せてくれるのだろうか。



スポンサーサイト

この記事に対するコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/07/14 02:12】 | # [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/01/15 09:06】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kyujincafe.blog24.fc2.com/tb.php/28-8eb6b60b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。